戻る   進む





地下鉄丸ノ内線・四ッ谷三丁目駅より
徒歩5〜6分程度。

車力門通りのちょうど真ん中あたり、道がクランク状になった部分にあります。和服姿の女性が多く描かれており、当時の荒木町の性格を語っているようです。
このイラストでは、真正面に階段があり、鳥居があり、祠があり、とまっとうな配置になっていますが…
(昭和三十年代中頃)

現在はご覧の通り。祠の向きはそのままに、階段と鳥居を東側へ移したのでしょうか。なぜ、そのようなことをしたのでしょう。とても不思議です。ついでに言うと、正面にある電信柱が無ければいいのですが…。お稲荷さんの裏手は現在、区立の小公園として整備され、ちょっとした憩いの場所になっています。