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都営新宿線・曙橋駅、丸ノ内線・四ッ谷三丁目駅より
それぞれ徒歩7〜8分程度。

荒木町界隈にはいたる所に坂道や階段、小路があります。かつては大きな池だった擂り鉢状の土地に発展した花街という、特異なシチュエーションがつくりあげた不思議な空間です。
昭和の中頃は女性の服装は和服が一般的だったのでしょうか。手前側の洋装の女性はとても斬新だったのでしょう。
(昭和三十年代中頃)

このイラストに描かれた場所をあちこちさがして歩きました。石畳の形から、たぶんここではないかと思われます。つきあたりの提灯が並んでいる白壁は肉の万世さんです。壁の向こうにはちょっとした広さがあり、夏にテントが立って芝居が上演されたこともあります。

坂の上から見下ろすとこんな感じになっています。突き当たりが肉の万世さんです。